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犬となかよく暮らす・犬育て・犬の「しつけ」は不要

~トレーニグやしつけでは実現できないこと~

 

私も昔むか~しにわんちゃんと暮らし始めた頃には「わんちゃんにはリーダーが必要!」「わんちゃんに服従させる」とかのしつけ本やトレーニングを学んでいました。

 

・・・が、今はともだちやパートナーや家族と暮らすように、わんちゃんに接する&わんちゃんとコミュニケーションをとることが、わんちゃんと人が暮らす幸せの方法だと思っています。

 

しつけ本やトレーニングの話しを聞いていると「それは人間にとって都合のいいようにしたいからじゃない?」と思うことが多いです。人間本位の暮らし方。

 

しつけや服従トレーニングは、人が犬を支配するための言葉を変えた形だなあと思っています。

 

巷で言われてる「犬のしつけ」やコマンドを教えることなどは、人間が犬を支配することや、人間にとって都合いいような目線で、犬の権利や犬の福祉の立場じゃないなぁと・・・。

 

なので、わんちゃんには「命令」や「指示」や「服従」はしません。

命令に従わせようとしたり、言うことを聞かせようとしたりもしません。

その他「ああ、こんなふうになって欲しいなぁ」「こうであって欲しい」と言う人間の気持ちや願望も犬に押しつけません。

 

そういう人間の一方的な「命令」や「指示」やコマンド等で犬を従わせるのではなく、犬に気持ちを聞いて、相談してお願いしたり話し合いをしたりします。

 

もちろん犬と人間には共通言語がないので、人間が「犬語」と学びます。犬語とはいわゆるカーミングシグナルです。そしてまずは、人間が犬の気持ちを理解できるようにしましょう。

 犬に何かを教える前に、まずは人間が犬から学びましょう。

 

但し、常日頃「命令」や「指示」ばかりしている人のわんちゃんは、犬語を話してくれなくなります(せっかくうまく犬語を話してくれても、人間がそれを読み取れないことが続く場合も)。

 

「いつも、威張りやがって!」「いつも、おやつで言うことを聞かせやがって!」と反抗心が芽生えたり、もっとひどく言うことを聞かせている(服従せている)わんちゃんは、心が折れて「この飼い主には何を言っても無駄だわ・・・」と無気力になる場合があるからです。(←しつけやトレーニングという名のもとに犬の心を傷つけることになります)。

 

なので、今すぐ「命令」や「服従」をやめて、わんちゃんに犬語を話してもらえるように、そして、その犬語を人間が理解できるようになりましょう

(人間の犬に対する何かさせようとか、あれを教えよう、これを教えようなどという気持ちは犬語の理解を阻みます)。

 

そうすれば、あなたが今お困りのわんちゃんの「問題行動」も、なぜしてるのか、どうしてするのかがわかります。

そうやって、まず「犬の気持ち」を理解したうえで、わんちゃんと相談したり、わんちゃんと話し合って「問題行動」の対処を考えていきましょう。

 

わんちゃんの気持ちを尊重していると落ち着いた穏やかなストレスのない子になって理解でき、お互い気持ちが通じるようになります。

 

わんちゃんがどんどん犬語を話してくれるようになって、人間がそれを理解できるようになるとコミュニケーションがスムーズになることはもちろんのこと、わんちゃんは理解者ができたことによる安心感や信頼感ができて、落ち着いたわんちゃんになり、その結果、問題行動がなくなっていきます。

 

たいていの「わんちゃんの問題行動」は、飼い主(人間)から見ての「問題行動」であって、わんちゃん自身の「問題行動」ではないことが多いです。

わんちゃんにとっては何か「理由」があってしていることがほとんどです。

 

人と犬が意思の疎通ができてコミュニケーションができればなにも問題はなくなりますよ。

 

必要なのは「しつけ」や「服従させること」などではなく、犬に安心できるストレスのない、ストレスの少ない環境を与えてあげて「犬自身が自分で判断できるように」育てること。

 

 「しつけ」や「訓練」や「トレーニング」に時間や心を消費することよりも、常日頃ニコニコご機嫌さんでストレスの少ない生活をさせてあげている方が、オールマイティに適応できるわんちゃんになります。

ストレス耐性を高めておく感じです。

 

人間が犬のリーダーにならないといけない。犬に服従させないといけない、犬に「待て」や「おいで」などを教えないといけないなど、犬にいろんなことを教えないといけないというのは思い込みです。

 

ストレスのない穏やかな環境にいる犬は、適時ふさわしい行動が自分の判断でできるようになります。

人間は犬に様々なことを教えることよりも、ストレスのない優しい穏やかな環境を与えてあげる方が人も犬も楽しく暮らせますよ。

 

犬を優しく丁寧に大切に対等に尊重して扱ってあげる。人間界の不自由な生活に付き合ってもらっているんだから、出来る限りの犬の言うこと望むことを聞いてあげる。そうして安心安全、精神的にも肉体的にも安定感を与えてあげる。そしていつも犬の立場に立って考える習慣&目線で!

 

 短い犬の人生(犬生)。犬に何かを教えたりトレーニングするよりも、人間が犬から色々教わりましょう人間が犬から色々学びましょう

 

ポイントは

・犬にも人にも自分にも、もっとやさしく自由にゆったりと寛容に

・愛と自由と尊重

・犬に「命令」「指示」コマンド等をしない。

・犬を言葉でも態度でも「支配」しようとしない。「服従」させようとしない。

・対等な立場で接する。

・人間の言うことを聞かせようとしない。人間の気持ちや理想、願望を犬に押し付けない。

・犬語を理解する。犬の気持ちを尊重する。

・犬の言うことを聞く

・犬にかまいすぎない

・人間の都合を押し付けない

・過去と他人&犬は変えられない=犬を変えようとするのではではなく、自分が変わる

(犬が悪いと犬のせいにするのではなく)

・犬も人も、なるべく安定した気持ちで興奮させない、しない。

・困ったら犬に聞こう

・原因を知りそれに対処する(吠える→叱る。ではなく、「吠える」原因を見つけてその原因に対処する。

などなどです。(今後追加予定)

 

わんちゃんの「問題行動」にお困りの方へ

 

☆飼い主から見たわんちゃんの「問題行動」のほとんどは、飼い主さんが犬語を理解して、わんちゃんの「嫌だ」「やめて」「怖い」「不快だ」「不安」などという気持ちに早く気づいてあげて、嫌なこと、やめて欲しいこと、怖いこと、不快なこと、不安なことを取り除く&軽減してあげて、わんちゃんを対等な動物として尊重してあげるとなくなります。

 

人間が、わんちゃんの問題行動に至る意思表示をわかってあげるといいのです。そしてわんちゃんを所有物や服従させる対象としてではなく、対等な人格(犬格)を持った仲間として接すると、わんちゃんも飼い主さんもストレス少なく暮らせます。そうすることでいわゆる「問題行動」もなくなります。

 

人間が持っている能力や言語を犬が持っていないと言うだけで、犬に言うことを聞かせようとしたり服従させようとしたり支配しようとしたりして犬と暮らすことになんの楽しみがあるのでしょうか?

 

必要なのは犬に対する「トレーニング」や「しつけ」などではなく、人間が犬に教えてもらうこと。

犬はリーダーなんて求めてません。

 

健康で長生きして欲しいと願うなら・・・

 

飼い主のあなたにとって、わんちゃんにひとつだけ何か望むとしたらそれは「わんちゃんの健康で長生き」でしょう?

あなたが、必死になっている「しつけ」や「トレーニング」は果たして、わんちゃんの「わんちゃんの健康で長生き」につながるでしょうか?

 

人もそうですが、わんちゃんにとっても「ストレス」は活性酸素や老化の促進になります。

あなたが、あれこれ指示したり指図したり、命令したり、従わせようとしたり、行動を制限したり、飼い主の都合で振り回したりすることは、そもそも、その行動自体がわんちゃんの意思や習性を尊重していませんし、とてもストレスを与えることになっています。

 

あなたが、良かれと思って「わんちゃんのため」だと思ってしている「しつけ」や「トレーニング」は、わんちゃんの健康も害することになっているかもしれません。

 

ただでさえ、人と共に人間社会で生きているわんちゃんは、自由に好きな時間に好きな場所へ散歩したり食べたり排泄したりできない暮らしをしてるので、これ以上の行動制限は必要最小限にしてあげたいですね。

 

「しつけ」や「トレーニング」をやめて、ストレスの少ない心地よい安全安心の穏やかでゆったりとした環境を与えてあげることがいちばん大事だと思うのです。

 

短い犬生を「しつけ」や「トレーニング」で時間を費やすより、楽しいことだけで満たしてあげたいですね。

 

 

 

以降

 ・犬は服従や支配じゃなく対等な仲間・友達

(リーダーやボスになろうとしない。犬は人間にリーダーやボスを求めていない)

・そもそも犬の方から「飼うてくれ」と言ってないので

・「○○してあげる」「○○をしなくちゃいけない」ではなく時間を共有する。共に何かをすると意識を変える

・あなたの犬と暮らす目的はなんですか?なぜ犬と暮らそうとしたのですか?

・犬に指示通り動かせて嬉しいですか?言うことを聞いてくれて嬉しいですか?

(犬に我慢ばかりさせているとストレス行動が増える)

・自由と自信と自分で考えて行動する犬に

・あなたと暮らしている犬は、あなたにとって何ですか?

・問題行動はストレス行動(犬のSOS)。

・問題行動は人の言いなりにならないことではない。

・いざというときの為の「しつけ」って?必要なくない?

(病院に行く、災害時の為、病気になったとき、介護が必要になったとき等の為に、苦手なことに慣らそうトレーニングしたり、しつけすることよりも常日頃、犬の意思を尊重して仲良く優しく対等な関係を築いているだけで、何かあっても犬もその都度適切な対応・行動をしてくれます)

・出来ないこと、苦手なことはそのままでいい。

・苦手なことは無理に慣らそうとしない(むしろ避け続ける)。

・犬の一生

・わんちゃんのお留守番

・人の楽しみ・遊びと犬の楽しみ・遊びについて

・「問題行動」の具体的な事柄について

・かまいすぎ・犬の心を見る

・おやつでのいわゆる「しつけ」は依存&興奮させる(興奮はすべての問題行動の原因)。

・犬を尊敬してます(欲は少ないし赦す心寛大な心を持ち博愛主義で温和平和無垢・・・)

・犬の自由

・犬と会話する

・寛大で優しい犬に甘えない

・自分基準や、本や世間の基準でなく飼い犬の反応基準で

・犬になる(犬の立場になって考える)

・擬人化してみる(人間ならどうか?)

・犬の行動を真似してみる(理解しやすく理解してもらいやすくなる)

・短い犬生は、コマンドを教えることよりも機嫌よく快適に過ごせることに時間を使う

 

続く・・・・

 

 

 


「無駄吠え」といわれるものについての・・・

 

肯定的な態度を示してあげる。自信をつけてあげる

 

人間でもそうですが、みんなが同じ性格で同じことが得意ということはないです。

お外が好きな犬。他の犬が好きな犬。社交的な犬。お家が好きな犬。他の犬が苦手な犬。等個性は様々です。

それなのに「他の犬と仲良くして欲しい」からと無理やり慣らそうとする&トレーニングするのは飼い主のエゴです。

例えば、他の犬が苦手でワンワンと吠える犬に対して叱ったり、どうして吠えるの!と責めることも酷な話しです。

お化け屋敷やジェットコースターが苦手で怖くて泣いている人に対して「なぜ泣くの?」「慣れなさい」とは言わないでしょう?

なので、もし他のわんちゃんや苦手なものに吠える犬に対しては、まず、その吠える理由を知り受け入れてあげて下さい。

「なんで吠えるの?怖くないよ。吠えたら駄目!」じゃなくて、「うん。うん。そうだね。怖いよね。びっくりするよね」と。

 

怖かったり不快があって吠えている犬に叱っても、エスカレートするか、もしくは叱られて萎縮してその場はとりあえず止んでも、同じような場面に出くわすとまた繰り返します。

 

でも「怖いよね。嫌だよね」とその吠えを一旦受け止めてあげて、不安や怖さや不快感を肯定してあげると、犬も安定さを取り戻します。

叱ったり「どうして吠えるの」と責めるより、どうぞその「吠え」を肯定してあげてみて下さい。

横に座って一緒に「怖いねえ。嫌だねぇ。もう大丈夫よ」と。

 

 

 

 

いぬの十戒  

1. 私の一生は10~15年くらいしかありません

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

 

2. 私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

 

3. 私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。

 

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

でも……私にはあなただけしかいないのです。

 

5. 時には私に話しかけて下さい。

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、

私に話しかけているあなたの声で理解しています。

 

6.あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。

私はそのことを決して忘れません。

 

7. 私を叩く前に思い出して下さい。

私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、

私はあなたを噛まないようにしているということを。

 

8. 私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に

私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

適切な食餌をあげなかったのでは?

日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?

心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと

 

9. 私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

 

10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」

なんて言わないでほしいのです。

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。

 

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☆日本愛玩動物協会のホームページに「猫の十戒」も記載されているのですが、私は犬も猫ちゃんみたくわがままが許されてもいいと思ってます。猫ちゃんが女王様のようにふるまっても飼い主さんは叱ることはしませんよね。犬の場合でもそれでいいじゃないと思ってます。

 

でも、犬の場合となると、犬が女王様や王様のようにふるまうようにならない為に、わがままにならないように、人間に「服従」させるようにと、犬のしつけ本やドッグスクールでは言われてます。

 

犬の場合も、喜んで人が犬のいうことを聞くようにしたいです。

犬のご機嫌とり、大いに結構!だって、犬は人に「どうか飼育して下さい」と頼み込んで、やってきたわけじゃなくて、人が望んで一緒に暮らしてもらってるので。

だから、犬の望むことを叶えてあげるようにしたいです。命令や指令や服従や言うことをきかすことや、アレコレ教えることをせずに。

たった十数年の命。その短い犬生をつまんない「しつけ」の押し付けで終わらせてしまわないように。

 

猫も犬もその習性や個性をつぶさないように接したいですね。

無理に矯正などしないで。