私自身はヴィーガンですが、それを他人に押し付けたりすすめようとしたりしません。

排他的な考えはダサいと思うからです。

「肉食をやめよう」とか「肉食をこの世からなくそう」とかって主義主張を叫んでいるのを見かけたり、自分の考えや思想や信条と異なる人を非難・否定・批判したり排除したりするのを目にしたり「肉食をやめよう」とヒステリックに排他的に声をあげているのを見るとただ単純に気持ちが滅入って嫌なのと、肉食はこの世からなくなることはないと思うからです。

 

でも、だからといって畜産業の感じの悪さ、無責任さ、そしてそれを知らずに(知ろうとせずに)動物が「もの」となった「商品」だけを安価でたやすく受け取り消費するのも気持ちが滅入ります。

 

あと、犬や猫をペットとして慈しみ育て共に暮らしているのに、同じ4足の豚や牛や馬などは「食べ物」として消費できるのも「どこが違うんだろう」「何が違うんだろう」と。

 

犬や猫のお乳は飲まない(飲むのに抵抗ある)のに、なんで牛のお乳は抵抗なく飲むのだろう。とか。

 

思うことは色々ありますが、まずは他者を否定・批判するより自分を高めること